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【Amazon担当者必読】売り上げアップのための戦略とは?5つのポイントを解説!

2021.06.29

Amazonは、数あるECモールの中でも出店ハードルが低く、出店はしているものの手を付けていないショップが数多くあり、少し手を加えてあげるだけで大幅な売り上げアップが見込めるECモールです。今回は、出品はしているもののなかなか売り上げが上がらない、そもそも何をして良いかわからないといった方に向けてAmazonの売り上げを上げる方法についてお話していきたいと思います。

 

0.そもそもAmazonで売れる商品とは?

 

 

クエスチョンマーク

 

Amazonで売り上げを上げる方法についてお伝えする前に、

 

一度Amazonで売れている商品とは何か?と考えてみてください。

 

多くの方が

 

「高評価レビューのたくさんついている商品」や「安い商品」といったものを思い浮かべたのではないでしょうか。

 

しかし、これらは本質ではありません。

 

では、売れる商品とは何か?

 

それはズバリ、売れている商品です。

 

どういうことかというと、Amazonのアルゴリズム上、売れている商品というのが検索結果の上位に表示されます。

 

また、このようなマークを見たことはないでしょうか。

Amazon's Choice

これはAmazon内のカテゴリー内で売れている商品にのみ、Amazonから付与されるマークなのですが、このマークが付くと必ずといって良いほど売り上げが急増します。

 

そう、このことからもわかる通り、Amazonでは売れる商品はどんどん売れるというアルゴリズムになっているのです。

 

すなわち、Amazonで商品を売れるようにしようと思えば、まずは商品を売ることが必要なのです。

 

この本質を理解しているかいないかで結果は大きく変わってきます。

 

では、売れていない商品は一生売れないのか?

 

いえ、Amazonでは売れていない商品でも販売実績を作る方法が存在します。それをこの記事に凝縮していますのでぜひ最後までお読みください。

 

 

1.適切な広告の運用

 

 

まず1つ目は広告の運用です。Amazon内での広告の運用は必須となってきます。なぜなら下の写真にもあるように、Amazonで検索結果の1ページ目に表示されるのは全て広告です。

 

Amazonの検索結果画面

 

 

 

 

逆に言えば、たとえ販売実績がなくとも広告費さえかければ検索結果の上位を獲得することができるのです。

 

しかし、売れていないショップに限って広告を出していなかったり、出していても非常にもったいない広告費のかけ方をしています。

 

人の目に触れていない商品が買われることはないので、適切な広告の運用は必須となります。

 

 

2.コンテンツの作り込み

 

 

2つ目はコンテンツの作り込みです。仮に広告を使い露出をしたところでクリックされない、購入されなければ意味がありません。しかし、一概にコンテンツの作り込みといってもメイン画像、サブ画像、商品名、商品カテゴリー、A+、プロモーション設定など多岐にわたります。これらすべてを同時にすることはまず不可能です。この中でも特に重要なのはメイン画像、サブ画像、プロモーション設定です。商品をクリックしたユーザーの8割ほどがサブ画像を見ます。どれだけ商品が素晴らしいものであってもそれがユーザーに伝わらなければ購入してもらうことできません。ショップの商品の魅力がきちんと伝わるコンテンツを制作する必要があります。

 

 

3.カートの独占

 

 

3つ目はカートの独占です。Amazonでは同一商品の場合、既に商品ページが作られている商品に相乗りという形で出品することが可能です。しかし、自社商品を出品している場合、卸先や転売ヤーなどによって相乗りをされることで値崩れや自社のショップから商品が購入されないという事態が起きてしまいます。カートの独占はできることに限りがあるとはいえしっかりと対策をすることが必要です。

 

 

4.SEO対策

 

 

4つ目はSEO対策です。SEOとはAmazon内で商品を検索したときに上位に表示させることです。これは2つ目のコンテンツの作り込みとも被る部分ですが、商品を売っていくにあたって、ずっと広告に頼ってばかりいてはやはり利益率が上がりません。広告費をあまりかけなくても売れるようにするためにSEO対策は必須です。具体的には商品カテゴリーを競合の少ないものにする、自分の商品を購入してくれるであろう見込み客が検索しそうなワードを商品タイトル、検索キーワードに含める等です。

 

 

5.レビュー対策

 

5つ目はレビュー対策です。レビューの重要性をわかっているショップも多いことかと思いますが、Amazonにおいて商品が売れるかどうかはレビューにかかっているといっても過言ではありません。レビューが悪ければ商品を購入しようと思っているユーザーでさえ、離脱する可能性があります。

しかし、Amazonでのレビュー対策は規制が厳しく下手なことをするとショップの停止リスクもあります。しかし、そんな中でも規約内でできるレビュー対策を実行することは非常に重要です。

 

 

まとめ

 

以上、Amazonで売り上げを上げるために行わなければならない5つをご説明させていただきました。これら5つを抜かりなく行うことで売れる商品ページが完成するのです。Amazonで売れる商品とは何か?といった本質をとらえた上で、この5つを優先順位をつけて適切なAmazon運営を行ってください。

 

最後にはなりますが、本記事が売り上げに悩んでいる方の一助となれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

売り上げの伸ばし方の理解はできたけど実際どうすれば良いかわからない…

広告を上手く運用できているかわからない…

実際に商品ページを作りこむ時間がない…

 

といったお悩みを抱えている方は一度FORCE-Rにご相談ください。

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