- Amazonグローバルセリングとは?
- 海外マーケットプレイスに出品するにはどうすればいい?
- Amazonで越境ECを始めるときの注意点は?
上記のようにお悩みではないでしょうか。
Amazonグローバルセリングを利用することで、比較的簡単に海外への出品を開始して売上拡大を図れます。しかし当然ながら日本と海外では出品者に求められる対応が異なるため、事前にしっかりと把握しておかなくてはなりません。
本記事ではAmazonグローバルセリングの概要や利用するメリット、登録方法、注意点などを解説します。「Amazonで越境ECを始めて海外市場に参入したい」と考えている出品者の方はぜひ参考にしてください。
| 重要項目 | 概要 | 施策内容 |
|---|---|---|
| Amazonグローバルセリングの基本とメリット | 日本のアカウントで海外マーケットプレイスに出品でき、低コストで越境ECを開始できる仕組み。 | ・FBA(フルフィルメント by Amazon)の活用・アカウント統合により物流・管理負担を軽減しつつ海外販売を開始する |
| 成功の鍵は「市場選定」と「現地最適化」 | 国ごとに需要・文化・購買傾向が異なるため、商品と市場の相性が売上に直結する。 | ・北米など参入しやすい市場から開始する・商品、デザイン、訴求を現地向けに最適化する |
| 越境EC特有のリスクと運用体制の重要性 | 言語対応、物流コスト、法規制、アカウント停止など、国内販売とは異なるリスクが存在する。 | ・現地言語への対応、各国の法規制調査・コスト管理と運用体制の整備を事前に行う |
| <本記事から分かるポイント> ・Amazonグローバルセリングは日本から海外販売を簡単に始められる仕組み ・FBAやアカウント統合により、物流や管理の負担を大きく軽減できる ・成功には「商品と市場の相性」と「現地に合わせた訴求設計」が重要 ・北米市場は規模・信頼性・言語面から初期参入しやすい ・言語・物流・法規制・アカウント管理など越境EC特有のリスク対策が必須 |
Contents
Amazonのグローバルセリングとは

Amazonグローバルセリングとは、日本から海外のマーケットプレイスに出品して簡単に越境ECを始められるサービスです。2014年から提供が開始され、2023年5月時点ではアメリカ(Amazon.com)やイギリス(Amazon.co.uk)、シンガポール(Amazon.sg)など全世界で28のマーケットプレイスに対応しています。

本格的に越境ECに参入しようとすると、通常であれば販売サイトだけではなく現地法人や物流網などさまざまなことを準備しなくてはなりません。しかしAmazonグローバルセリングであれば、Amazon.co.jpの出品アカウントさえあれば始められるのです。
関連記事:Amazon出店にかかる初期費用を徹底解説!費用内訳から料金を抑える方法まで
Amazonグローバルセリングが向いている出品者・向いていない出品者
海外向け販売へ挑戦する前に、自社の運営体制や販売状況が越境ECに適しているか確認することが重要です。ここでは、海外展開と相性がよい事業者の特徴や、慎重に検討したいケースについて整理します。
国内販売が安定している事業者は展開しやすい
海外販売へ進む前提として、国内市場で一定の販売実績を持つ事業者は越境ECに取り組みやすい傾向があります。国内Amazonで安定した売上を維持できている商品は、商品ページの品質やレビュー評価がすでに整っている場合が多いためです。
販売ノウハウや在庫管理の経験も蓄積されており、海外マーケットプレイスへ拡張しても運営が大きく崩れにくくなります。さらに、日本ブランドに価値を感じる海外ユーザーは少なくありません。品質や信頼性を重視する商品であれば、海外市場でも関心を持たれる可能性があります。
国内販売で得たデータを活用し、需要が見込める商品から出品を検討すると、越境ECの立ち上げをスムーズに進められます。
少人数運営でも始めやすいケース
小規模なチームで運営している企業でも、条件がそろえば海外販売に取り組むことは可能です。Amazonの物流サービスを利用すると、商品の保管、梱包、発送、返品対応までをプラットフォーム側が代行します。
出品者が担う業務は商品登録や在庫補充などに絞られるため、人的リソースが限られていても運営しやすくなります。さらに、セラーセントラルの管理画面から複数の国の売上や在庫状況を確認できるため、複雑なシステムを導入する必要もありません。小ロットで販売テストを行いながら市場の反応を確認できる点も魅力です。
限られた人数でも段階的に販売を広げられる仕組みが整っているため、越境ECの初期挑戦として検討する価値があります。
サポート体制が弱い場合は慎重に進めたい
海外販売では、商品ページ作成だけでなく顧客対応やトラブル対応も重要な業務になります。問い合わせへの返信、返品対応、配送トラブルの確認など、ユーザーとのコミュニケーションは現地言語で行われる場合が多いからです。
翻訳ツールを利用する方法もありますが、細かなニュアンスが伝わらないと顧客満足度が下がる恐れがあります。また、輸出規制や関税など国ごとのルールを確認する必要もあります。運営担当者が一人しかいない状況や、海外向けサポートを行える人材が不足している場合は、運営負荷が想定以上に増える可能性があります。
十分な体制を整えてから取り組むと、リスクを抑えながら海外販売を進められます。
Amazonグローバルセリングを利用する3つのメリット

Amazonグローバルセリングを利用するメリットは次の3つです。
- 簡単に市場を拡大できる
- 国ごとの出品用アカウントをまとめて管理できる
- アカウント料金(大口出品手数料)が割引される
まずはメリットを確認し、自社でAmazonグローバルセリングを導入すべきかどうか判断しましょう。
1. 簡単に市場を拡大できる
Amazonグローバルセリングを利用する最大のメリットは、小さな手間で海外市場へ参入できることです。グローバルセリングによって海外マーケットプレイスに出品することで、最大で全世界3億人のAmazonユーザーにアプローチできます(参考:Amazon.co.jp)。
海外法人設立のような複雑な手続きは必要ありません。セラーセントラル管理画面も慣れ親しんだものですし、アメリカ(Amazon.com)のように日本語で操作できる場合もあります。
また物流や決済の整備も不要です。配送は各国のFBAを利用できるため、日本で販売する際と同様にFBA倉庫まで届けるだけ。売上金の受け取りは、Amazon海外口座送金サービスを活用することで現地口座がなくても対応できます。
2. 国ごとの出品用アカウントをまとめて管理できる
Amazonグローバルセリングでは、出品している各国の出品用アカウントをまとめて管理できます。
世界のマーケットプレイスでそれぞれに出品用アカウントを作成した場合、いちいちログイン/ログアウトが必要になるだけではなく、情報が分散し管理が煩雑になります。一方でAmazonグローバルセリングで「アカウントの統合」を行えば、アカウントの切り替えなしで情報の一元管理が可能です。
出品するマーケットプレイスが増えるほど、商品や配送、売上などの管理すべき情報も多くなります。一元化によって管理を簡略化する機能は、越境ECでは必須でしょう。
3. アカウント料金(大口出品手数料)が割引される
Amazonグローバルセリングの3つ目のメリットは、大口出品手数料が割引されることです。
各マーケットプレイスに別個で出品用アカウントを登録した場合、アカウントの数だけ規定の大口手数料を支払わなくてはなりません。しかしグローバルセリングを利用して出品用アカウントを統合すると、大口出品の月額登録料が合計39.99米ドル(約5,440円※)までしか請求されないようになります。
たとえば日本・アメリカ・カナダ・イギリスの4つのマーケットプレイスに出品する際、別個でアカウントを登録すると合計で約17,710円※の大口出品手数料が発生します。
| 国 | 大口出品の月額登録料 |
|---|---|
| 日本 | 4,900円 |
| アメリカ | 39.99米ドル(約6,378円※) |
| カナダ | 29.99カナダドル(約3,432円※) |
| イギリス | 25英ポンド(約5,269円※) |
Amazonグローバルセリングによってアカウントを統合することで、1ヶ月あたり約12,000円も手数料を抑えられる計算です。出品するマーケットプレイスが増えるほど、割引額は大きくなります。
※2026年4月1日の為替レートで計算
関連記事:【初心者向け】AMC(Amazon Marketing Cloud)とは? 意味、使い方、料金をわかりやすく解説
まずどの国から始めるべき?出品先選びの考え方
Amazonグローバルセリングを利用すると複数の国へ販売を広げることが可能です。しかし、最初から多くのマーケットプレイスへ同時に出品すると、運営管理や在庫調整が難しくなる場合があります。
ここでは、出品先を選ぶ際に意識したい代表的な視点を紹介します。
最初の進出先として北米が検討されやすい理由
海外市場の中でも北米は多くの日本企業が最初の販売先として選ぶ地域です。最大の理由は市場規模の大きさです。Amazon利用者が多く、EC購買に慣れている消費者が多数存在するため、新規出品者でも商品を見つけてもらえる可能性があります。
さらに、日本製品に対する信頼感が比較的高い点も特徴です。品質や耐久性を評価するユーザーが多く、日本ブランドの商品が注目されることもあります。英語を中心とした市場であるため、翻訳対応も比較的行いやすい環境といえるでしょう。
市場規模、ブランド認知、言語面のバランスが取れているため、越境ECの初期ステップとして北米が検討されやすくなっています。
欧州展開は制度面の確認が欠かせない
ヨーロッパ市場は購買力が高く魅力的ですが、販売開始前に確認すべき制度が多い点が特徴です。代表的な要素として、付加価値税への対応や輸入手続きなどが挙げられます。商品カテゴリーによっては安全基準や環境規制に関する証明が求められることもあります。
制度に関する理解が不十分なまま出品を進めると、販売停止や物流トラブルにつながる可能性があります。事前に制度を把握し、必要な手続きを整理しておくことが重要です。一方で、欧州ではデザイン性やブランド価値を重視する消費者が多く、日本の生活雑貨や趣味関連商品に興味を示すユーザーも存在します。
制度面を整えたうえで参入すると、大きな市場機会を得られる可能性があります。
商材ごとに狙いやすい市場は変わる
販売先の国を決める際には、商品ジャンルとの相性も重要な判断材料になります。生活雑貨やホビー関連商品は欧米市場で関心を持たれる場合があります。一方、化粧品や食品などはアジア圏で人気が高まる傾向があります。文化やライフスタイルの違いによって、需要の高い商品カテゴリーが変わるためです。
さらに、サイズや重量が大きい商品は配送コストの影響を受けやすいため、物流条件も考慮する必要があります。市場調査ではAmazonのベストセラーランキングやレビュー内容を確認すると、需要の傾向を把握しやすくなります。商品特性と市場ニーズの一致度を見極めながら出品先を選ぶと、販売機会を広げやすくなります。
Amazonグローバルセリングのやり方・登録方法
Amazonグローバルセリングの登録方法は「新規で海外アカウントを作成する場合」と「すでに海外アカウントを保有している場合」で異なります。
新規で海外マーケットプレイスの出品用アカウントを作成する場合
新規で海外マーケットプレイスの出品用アカウントを作成する場合、Amazonグローバルセリングの登録方法は次のとおりです。
- セラーセントラルで「在庫」>「グローバルセリング」と進む
- 出品したいマーケットプレイスを選択する
- 「今すぐ登録」をクリックしてアカウントを作成する
Amazon.co.jpの出品用アカウントと同じ情報で登録できます。書類を用意しておきましょう。
すでに海外マーケットプレイスの出品用アカウントを持っている場合
すでに海外マーケットプレイスの出品用アカウントを持っている場合、Amazonグローバルセリングの登録方法は次のとおりです。
- セラーセントラルで「在庫」>「グローバルセリング」と進む
- 出品したいマーケットプレイスを選択する
- 「アカウントを関連付ける」をクリックしてアカウントを統合する
すでに海外アカウントを保有している場合、作成は必要ないため統合の処理を行いましょう。
Amazonグローバルセリングでの越境ECを成功させる2つのコツ
Amazonグローバルセリングで越境ECを成功させるために、意識したいポイントは次の2つです。
- 自社の商品と販売する国の相性を見極める
- 国ごとの売れやすい訴求やデザインを確認する
日本製品はクールジャパンとして海外でも人気です。しかし「日本製」という強みだけで、現地ニーズに最適化された競合商品と勝負することは現実的ではありません。
越境ECの特性を踏まえて戦略を立てましょう。
1. 自社の商品と販売する国の相性を見極める
Amazonグローバルセリングを成功させるコツの1つ目は、自社商品と販売する国の相性を見極めることです。
国や文化によってECサイトで売れやすい商品が異なります。自社で扱っている商品にあわせて出品するマーケットプレイスを見極めましょう。
| アジア圏で売れやすい商品 | 家電、食品、化粧品など |
|---|---|
| アメリカやヨーロッパで売れやすい商品 | 雑貨、趣味グッズ、和風アイテムなど |
下記の理由から、一般的にAmazonグローバルセリングで参入しやすい国はアメリカです。
- ユーザー数が最も多い
- 日本製品がブランドになっている
- 英語圏なのでコミュニケーションが取りやすい
- セラーセントラルを日本語で操作できる
自社商品とマーケットプレイスとの相性の見極めが難しい場合は、アメリカのAmazon.comへの出品を検討してみましょう。
2. 国ごとの売れやすい訴求やデザインを確認する
Amazonでの越境ECを成功させるコツの2つ目は、国ごとの売れやすい訴求やデザインを確認することです。
たとえば日本とアメリカで売れているゲーミングチェアの商品ページを比較してみると、商品画像のテイストや情報の盛り込み方が大きく異なることがわかります。

日本ではふんだんに文字を入れて機能性を訴求している一方で、アメリカでは文字を最低限にして洗練されたデザイン性をアピールしています。日本で好調な商品ページや商品画像をそのまま横展開するのではなく、現地にフィットさせられるよう調整することが重要です。
また機械翻訳だけで終わらせずに、ネイティブから見て違和感のない文章に校正しましょう。日本でしばしば見かける中華セラーのように、機械翻訳された文章をそのまま掲載するとユーザーは不信感を持つため売れ行きが悪くなります。
Amazonグローバルセリングを始める際の注意点5つ

Amazonグローバルセリングを始める際の注意点は次の5つです。
- 販売する国の言語に精通していることが必要
- 送料・配送コストが高くなる
- 法規制や製品規格を調べなくてはならない
- アカウント停止リスクが高くなる
- ヨーロッパでFBAを利用する場合は現地人の協力が必要
予想以上のコストがかかって赤字になったり、アカウントが停止したりなどの可能性もあります。必ず海外用アカウントの作成・統合前に確認しておいてください。
1. 販売する国の言語に精通していることが必要
Amazonグローバルセリングを始める際は、販売する国の言語に精通していることが求められます。
商品登録やユーザーとのやり取りなどは現地の言語で行わなくてはなりません。特にFBAを利用しない場合、発送までが出品者の対応範囲です。また海外のマーケットプレイスで不明点やトラブルがあれば、現地のカスタマーサポートに問い合わせる必要があります。
グローバルセリングで越境ECを始める際は、ネイティブレベルのスタッフを用意しましょう。
2. 送料・配送コストが高くなる
Amazonグローバルセリングを利用すると送料や配送コストが高くなる点も注意が必要です。
たとえばヤマト運輸で60cm2kg以内までの宅急便を送る場合、日本とアメリカでは送料に3,000円近い差が出ます。
| 発送元→配送先 | 輸送コスト |
|---|---|
| 関東→関東 | 940円 |
| 日本→アメリカ | 3,700円+関税 |
グローバルセリングでFBAを利用するのであれば倉庫への一括発送となるためコストを抑えられますが、国内倉庫へ送るよりも高くなることは間違いありません。
3. 法規制や製品規格を調べなくてはならない
Amazonグローバルセリングの3つ目の注意点は、法規制や製品規格を調べなくてはならない点です。
たとえばアメリカの場合、下記に代表される商品の輸出(アメリカへの輸入)には許可が必要とされています(参考:JETRO)。
- 食品
- アルコール飲料
- タバコ製品
- 生物学的薬剤
またコンセントのように国や地域によって規格が異なる商品の場合、販売国で流通させられるかどうか確認が必要です。Amazonグローバルセリングに限らず、越境ECを始める際は輸出先の国での法律や規格を事前にチェックしましょう。
4. アカウント停止リスクが高くなる
Amazonグローバルセリングを始めると出品用アカウントの停止リスクが高まります。
グローバルセリングを利用している場合でも、出品用アカウント自体は国ごとに個別に存在します。ただし、これらのアカウントはAmazon上で関連付けられて管理されるため、いずれかひとつの国のアカウントに問題が発生すると、関連する他国のアカウントにも影響が及び、停止につながる可能性があります。
拡大を急ぐあまり雑なアカウント運用を行うと、メインの柱である日本の出品用アカウントまで停止して大きな機会損失となるかもしれません。越境ECに割り振るリソースが足りていない場合は、無理な拡大を避けることも重要です。
5. ヨーロッパでFBAを利用する場合は協力が必要
ヨーロッパでFBAを利用する場合、IOR(Importer of Record/登録輸入者)が必要となります。
IORは現地に拠点を有していることが求められますが、AmazonはIORになれません。Amazonグローバルセリングでヨーロッパ市場に参入しFBAを利用する場合、事前にIORとして協力してくれる現地事業者を探しましょう。
Amazonグローバルセリングを解除する方法
Amazonグローバルセリングは下記の手順で解除できます。
- グローバル出品連携ツールにアクセスする
- 連携を解除するマーケットプレイスを選択する
- 「連携を解除」をクリックする
- 出品を継続するか削除するか選択する
FBAを利用していて現地倉庫に在庫がある場合、ステータスが出品中のままになる可能性があることを覚えておきましょう。
関連記事:ECコンサルタントで売上を伸ばす戦略|費用相場とおすすめの活用法
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Amazonグローバルセリングを活用することで市場を拡大できますが、越境ECならではの注意点も少なくありません。まずは国内市場での売上を最大化することが重要です。
弊社は、Amazon領域での豊富な実績を持つECコンサルティング企業です。Amazonでの新規出品や店舗運営支援の経験・ノウハウを持つコンサルタントが、お客様の専属として伴走いたします。
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まとめ|Amazonグローバルセリングで越境ECを始めよう
今回はAmazonグローバルセリングについて解説しました。
Amazonグローバルセリングを活用することで、越境ECを始めることができます。自社サイトを海外対応させるよりも低コストかつ効率的なため、越境EC参入を検討している方は積極的に活用したいサービスです。
ただし国内マーケットプレイスと比較すると手間がかかることは避けられません。売上拡大を目指すのであれば、まずは国内での店舗運営最適化を優先したいところです。
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