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【2022年最新版】Amazonの商品登録方法を初心者でもわかるように徹底解説!

Amazonで商品を売りたい時、初心者が最初にぶつかる壁として、「商品登録の仕方がわからない」という点が挙げられます。


数あるショップ様をご担当させていただいた中で、


「Amazonで実際に商品登録を開始するとカテゴリーの選択が出てきたけどどれを選べば良いかわからない…」
「そもそも商品登録ってどうやって行えば良いの?」



といったお悩みを耳にすることがよくあります。


Amazonでの商品登録は相乗り出品と新規出品の2つがあります。


また、新規出品の中にもJANコード(バーコードの下にある13桁の番号)がある商品を登録する方法とJANコードがない商品 (自社ブランドなどでJANコードを取得していないもの) を製品コード免除申請によって登録する方法の2種類があります。


今回はAmazonでの大口出品に登録している方に向けて、JANコードのある商品の新規出品、製品コード免除申請での新規出品の2つの商品登録方法について解説していきます。


JANコードのある商品の商品登録方法

まずは、最も多いパターンであり、つまづく方も多いであろうJANコードのある商品登録の方法について解説します。

セラーセントラルの商品登録ページへ

セラーセントラルの管理画面、在庫タブの商品登録をクリックします。


既にASINが登録されている場合には検索窓にASINや商品名を入力し、既存の商品ページに相乗りという形で商品を出品します。


Amazonでまだ商品を出品していない場合は左下の「Amazonで販売されていない商品を追加します」から商品登録に進みます。

カテゴリー、ブラウズノードの選択へ

次にカテゴリー、ブラウズノードを選択します。


簡単に言うと出品する商品がどのカテゴリーに属するのかを選択します。


その商品とぴったりのカテゴリーがある場合はそれを選択し、無い場合は類似商品を検索しそれが何のカテゴリーで登録されているのかを参考にカテゴリーの選択を行いましょう。

重要情報の入力

カテゴリーが決まったら次に「重要情報」の入力を行います。


カテゴリーによって違いますが重要情報の赤四角で囲まれている部分が必須項目となりますのでまずは必須項目を埋めす。


この時JANコードを入力しても右の選択項目にJANが表示されません。その際はEANを選択し次に進みます。

出品情報の入力

重要情報の入力が終わったら

・出品者SKUの入力
・商品の販売価格の入力
・フルフィルメントチャネルの選択

を行います。

この時、出品者SKUは商品登録完了後の編集・変更ができないので注意しましょう。
(出品者SKUはAmazonの管理画面上での管理番号になります。ユーザーからは見えないので社内で見た時に一目でわかりやすいものを付けましょう。空欄にした場合、Amazonが勝手に割り振ってくれます。)


画像の登録

出品情報の入力が終わったら、最後に画像の登録を行います。


メイン画像背景白抜きの画像を使用しましょう。背景が白抜きでない場合、「検索対象外」になったり商品が削除される可能性があります。
(※メイン画像を設定せずとも商品登録を完了することもできますが、検索対象外になるためこの時点で必ずメイン画像の設定は行っておきましょう。)

サブ画像は全部で8枚まで登録可能ですが、スマホだと6枚、PCでもデフォルトで表示されるのは6枚までなので、設定する際は6枚で完結するように設定しましょう。

JANコードがない商品の商品登録方法(コード免除申請による商品登録)

・自社ブランドで商品を作っていてJANコードを取得していない
・JANコードはある商品を組み合わせてオリジナルパッケージとして売り出したい


など、JANコードの取得がない商品の出品に困ったという方もいるのではないでしょうか。


次にJANコードがない商品の場合の商品登録方法について解説します。

コード免除申請とは

JANコードがない商品の場合、コード免除申請を行う必要があります。


コード免除申請をすることによって本来JANコードを入力しないと商品登録ができないものをJANコードではなくブランド名で商品登録をすることが可能になります。

コード免除申請の方法

コード免除申請はこちらのリンクから別途申請をする必要があります。


リンク先で、登録したい商品のブランド名、カテゴリーを選択し入力します。


その後、商品の画像を2枚撮影し送ればAmazon側で審査を実施し、問題なければJANコードなしでの商品登録が可能になります。


コード免除申請における注意点

・申請時に入力したブランド名が、商品またはパッケージに記載されているブランド名と完全に一致していること。

・画像が、商品とパッケージの実際の画像であること。つまり、画像をクリックすると、商品とパッケージを手に持っている状態になったり、テーブルの上に置いている状態になったりする必要があります。

・パッケージや商品にブランド表記が恒久的に貼付されていること。

・商品や商品パッケージにGS1承認のバーコードを使用していないこと。GS1承認のバーコードがある場合は、製品コード免除を申請する代わりに、同じバーコードを使用して商品を出品できます。

コード免除申請通過後の商品登録方法


Amazon側からコード免除申請が通った旨の通知がくれば商品登録が可能になります。


あとはJANコードの部分を空欄にする以外同じ手順で商品登録を行えば完了です。

まとめ

今回はAmazonでの商品登録方法をJANコードがある場合とない場合の2種類で解説しました。


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WEBコンサルティング事業部 コンサルタント:田邊 直己

SEOコンサルティングやWeb制作のフリーランスとして活動後、FORCE-R株式会社に参画。現在はAmazon・楽天をメインに数10社ほどのコンサルティング・運営代行を実施。

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